グラスのどこまで注ぐの?

ビールを注ぐ時、「グラスは斜め。泡がたつ」
ワインを注ぐ時、「グラスをもて!」
注ぐ量、親切心で「グラスに並々と入れる」
皆さんありがとうございます。
ただ、それは国際標準でなく、何より美味しさを半減します。
ワインホロスコープがおすきな方には、本当のこと。
ワイングラスは、「机におく」
注ぐ量は「グラスの一番膨らんだ部分まで」
これが、スマート、香りが一番取れるワインの量です。
なお、一人手酌でワインに酔いたい時は、この限りにあらず、
思い切り、自由にどうぞ(^^)

世界三大貴腐ワイン

ホロスコープ・ワインとは違いますが。
たまには、甘い貴腐ワイン(=デザートワイン)を飲んで、リッチな気分、のんびり、ゆったりするのも、パワーチャージになります。
世界三大貴腐ワインとは
フランスの「ソーテルヌ」(地区の名前)、
ドイツの「トロッケン・ベーレン・アウスレーゼ」(ワインのクラス名)
そしてハンガリーの「トカイ」(地区の名前)
ぶどう品種リースリングで作っているものもあります
しかし、貴腐ワインはぶどう品種に関係なくとも、飲むと体が熱くなり、パワーが全身にみなぎってくることを、感じます。
ぜひお試しください。
ちなみに甘いので酸化に強く、日持ちするのも嬉しい、
それが貴腐ワインです。

コルクとスクリューキャップ

ソムリエナイフでキャップシールを外し、コルクをシュッと抜く。
コルクの匂いを嗅いで、ブショネ(=要らないカビ)臭がないことを確認して、「健全なワインです」と一言。
高級ワインを飲んでる感じがして、かっこいいですね。
一方、スクリューキャップ。
手でくるくる回して、シュッと、誰でも簡単に開けられる。
「なんか手間がかからず、安っぽいワイン!」
そんな感じをお持ちではありませんか。
でも、実はスクリューキャップはコルクよりも清潔。
南半球で美味しいワインを沢山作っているニュージーランドは、ほぼ100%がスクリューキャップです。
最近は、オーストラリアやアメリカ、チリなど新世界ワインだけでなく、旧世界の本家フランスでも採用し始めているところもあるとか。
見た目に惑わされず、スクリューキャップのものも、いただきましょう。

ワイングラスって必要?

即、買いましょう。
オススメは、国際規格「ティスティング・ワイングラス」
1脚750円弱です。
世界のトップソムリエが、世界大会で使っているグラス。
外見・香り・味わいをこれで取ります。
同じ色のワインでも、違う香り、味、これでしっかり確認できます。
気分はトップソムリエになれます(^^)
ネットでも、酒屋さんにもおいてあることが多いです。
それでも???なら、100円ショップのワイングラスでも可。
ワインは、香りが大事。
「鼻を覆える大きさのグラス」にしてください。

ワイン1本、一人で飲みきれる?→保存法

フルボトルのワイン1本は750ml(725ml)。
6杯分です(1杯125ml)
そして、ビールのアルコール度数は4から5%なのに、ワインは12から13%。
残ったワインの一人でワイン1本、飲みきれますか?
そこで対処・保存法
1 ホロスコープ仲間と一緒に、全部飲みきる。
2 ハーフボトル(2分の1)、ピッコロボトル(4分の1)を利用する
ただ、そんな都合よく、同じ星座仲間、そしてお目当てのぶどう品種が見つかるだろうか。
なので、オススメは
⭐️3 小瓶(栄養ドリンクくらいの量)に詰め替えて、冷蔵庫に保管。
空気に触れるのを避けるために「瓶の口までワインを入れること」がポイント。
これで、風味も含めて約1ヶ月弱は大丈夫でした。
ワインスクールの人気講師・山崎和夫先生に教わりました。
「ワイン受験. com」ありがとうございます。

英語表記:ブドウ品種

ワイン用ブドウの数は、とても多いです。
フランスで100種、イタリアでは400種類。
そして、同じ品種でも、産地の違いで様々なタイプになります。
その中のメジャーな品種を、ホロスコープとの関係で選びました。
ブドウ品種は、大抵は英語で書かれています。
読めると、選んで買えますよ。
なお、ボトルの裏側のシールに、日本語で書いてある場合もあります。

1 白ワイン用ブドウ
・Chardonnay シャルドネ
・Riesling:リースリング
・Sauvignon Blank:ソービニヨン・ブラン、
・Koshu:甲州

2 赤ワイン用ブドウ
・Cabernet Sauvignon:カベルネ・ソーヴィニヨン
・Pinot Noir:ピノ・ノワール
・Syrah/Shiraz:シラー/シラーズ(オーストラリアではシラーズ)
・Merlot:メルロー

ホロスコープワイン、どこで買う?値段は?

◯ワインは、ショップやネットで売っています。
また、ここ数年、スーパーやコンビニでも充実してきました。
どこでも大丈夫です。
◯値段のレンジは三区分。ご予算に合わせてで十分です
・1000円未満:入門・がぶ飲み系
・1000以上3000円未満:トレーニング系
・3000円以上:味わい香りを楽しむ系
*なお、舌の訓練(=しっかり本格的、複雑な味香りを知る)のため、10本に1本位は5000円以上のものを飲んでみるとよいです

⭐️ワインラバーとして、予算に合わせて簡単にふらっと買える環境になってきたのは、うれしいです。
ただ、ホロスコープ・ワイン は、ブドウ品種が重要です🍇🍷

Moon 月星座ワイン

月星座のワインです。
月は、あなたの感情やビジネスモデルを表します。
あなたの月はなんですか?
例えば月星座が「おうし座」の場合
のっそり、のんびり。着実。
12星座で一番お金持ちになる可能性があります。
しっかり堅実に、お金を稼いで行くのがおうし座の特性。
だから、おうし座、意識して飲みたい月ワインは、土のエレメント・ワイン。
「カベルネ・ソーヴィニヨン」「メルロー」です。

子ども舌とオトナ舌

子どもの頃、苦くて食べられなかったものが、大人になってオイしくなった経験、ありませんか?
例えば、煮物、酢の物、わさびの味、ビール。
私には、たくさんあります。
このブログ、実は、ワインに対しては「まだまだ子ども」(自分も含めて)宛にしています。
子ども舌は、新世界のワインが、好きです。
ハッキリと味・香りがわかりやすいワインです(私、好きです)
オトナ舌は、フランスなど繊細な味がわかります。
オトナ舌は、煮物、酢の物、わさび、苦いビールを美味しいと感じられます。
でも、オトナ舌に、いきなり成長できません。
ワインを飲む経験を積み重ねることで、舌を成長させて行けます。
たくさん飲めてウレしいような、めんどくさいような、です。
子ども舌だけでも、いいかなぁ😛
「ワイン1年生」小久保さん、の本。
好きです。面白いです。ぜひご覧ください。

旧世界ワインと新世界ワイン

旧世界と新世界。
ワインの世界で、よく使います。
旧世界は、フランス・イタリア・スペイン・ドイツなどヨーロッパ。
味わい・香りの印象は、複雑で繊細です。
新世界は、アメリカ・オーストラリア・ニュージーランド・チリ・アルゼンチン・南アフリカ、そして日本など、です。
新世界のワインは、おいしさハッキリ、わかりやすい。
そして新旧比較すると、比較安め。
特に、チリワイン、オーストラリアワイン。
コンビニなどにもおいてありますよね。
わかりやすく美味しくお財布に優しい。
そんな印象です。