ワインの4つのタイプ

ワインって、赤・白・ロゼという色で区別しますよね。
それ以上にワインの世界、種類って広いのです。
次に、発酵方法ので4つで区別します。(これで全て網羅)
1 スティル・ワイン →「普通」の赤・白・ロゼ。発泡していません
2 スパークリング・ワイン →泡のワイン。シャンパンなどです
3 フォーティファイド・ワイン →ワインに40度以上のブランデーなどアルコールを加えたもの。酒精強化ワイン。スペインのシェリー、ポルトガルのポート・ワイン(甘くて好き)が有名です
4 フレーヴァード・ワイン →ワインに薬草、果実などを加えて独特の風味あります。サングリアって飲みますか。あれです。

*普段は、赤・白・ロゼ・スパークリングなどですよね。まったりしたい時は、3のポートワインや、爽やかになりたい時はサングリア、って選んだりすると、楽しいですね。
*シャンパンのプチネタ:シャンパンって、フランスのシャンパーニュ地方で決められた方法で作ったものだけ、シャンパンて言えます。それ以外は、大雑把にいえば、スパークリングワインです。だから、お店で「シャンパン」ください!って頼むなら、それなりのお値段がすることを、知っておくといいですよ。もちろん、こだわりのワインだから当然美味しいですし、気持ちがとても上がります。

ホロスコープによるワインの選び方

みんなでワイワイ楽しく賑やかに飲むのも、すごく素敵で大好きです。
加えては、自分のホロスコープに合ったワインを選ぶといいかな、と思います。
エネルギーが欲しい時
内なる自分と向き合いたい時
人生を拡大させたい時
苦手なことを克服したい時
人間関係をうまくいかせたい時 等
ホロスコープでは、そんな目的にあったワインを選べますよ。
ちょっと不思議・面白いと、感じています。

ビオディナミ・ワインをご存知ですか

日本ソムリエ協会の石田副会長の書籍から引用すると
よいワインは「よい土地、よいブドウ、よい気候、人」で作られます。
ビオディナミ・ワインは、さらに宇宙・月の満ち欠けを意識します。
ビオディナミは農法の一つです。
その内容は、土の耕し、肥料、種まき、収穫など独特で、月の暦に従って収穫します。
ワインのティステングするのも、この暦ですると、味わいが違うように感じるようです。
月・宇宙を意識したワイン作り、ホロスコープと繋がっている、そんな感じがしませんか。

ワインの国・産地

ワイン用ブドウって、どこで栽培しているのでしょうか。
北緯南緯30から50度の範囲が、その産地です。
地域はヨーロッパ。
国は、フランスがNO1,
次は、イタリア、スペイン、ドイツ等々。その他ヨーロッパ諸国もたくさん作っています。
ヨーロッパ以外では、日本で輸入NO1のチリ。
あとはアメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、それに南アフリカが美味しいワインをつくっています。

超簡単説明:赤・白・ロゼワインの作り方と味

赤ワインは、皮ごと作ります。だから味は渋さが特徴。
白ワインは、皮をとってジュースだけで、作ります。味は酸味が特徴。
そして、ロゼは最初皮ごと作って、ジュースにいい色がついたら、皮をとってジュースで作ります。だから、赤と白の両方の特徴を持ちます。
渋みが欲しい時は、赤!夏でサッパリしたい時は、白!両方欲しい時は、ロゼ!そんな感じで、ワインをいただいています。
以上、人に話せる、超簡単説明でした。

ワインの作り方

ワインの作り方です。
すごく単純にいうと、
「ブドウを潰して、ほったらかしにしておく。その出来た液体・ジュースが、ワインです」
紀元前から作られています。シンプルな作り方の飲み物ですね。
もちろん今は、もちろん作り手の方は相当工夫されています。
だから品質のいい、美味しいワインをいただくことができています。念のため。

ワインの基本品種

私はブドウの「基本品種」をホロスコープで分類しています。
でも、基本品種って言葉を聞いたことありますか?
日本ソムリエ協会の検定試験に、よく出る品種です。
白ワイン用品種は、シャルドネ、リースリング、ソーヴィニヨン・ブラン
赤ワイン用品種は、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、シラー(ズ)
これを、基本品種としています。
私は日本応援で、白品種の甲州と赤品種のマスカット・ベリーAを加えています

ワインとホロスコープとの関係

ワインが好きです。でもワインは、世界中にたくさんあります。
だから、自分のホロスコープ、つまり星の配置図と相性のいいワインを飲めば、きっとおいしく幸せなワインに最短で出会える。
そんな事を考えながら、楽しくおいしく調べています。