外見で判断する2ー色

ワインも、外観でワイン全体の特徴を判断します。
1 濃淡
・ブドウの成熟度合いやワインの濃縮度を、推測できます。
・色が淡い→冷涼な地域のぶどう
・色が濃い→温暖な地域のぶどう

2 色調変化
・酸化により色が変わるので、年数や熟成度合いを推測します。
・グラスを傾けて、楕円になった液面の縁から中にかけてを見ます。
・青みを帯びた淡い色調→冷涼な産地
・深みのある濃い色調 →温暖な産地
熟成していくと
・白ワイン  黄金色が → こはく色
・ロゼワイン: オレンジの色調が強くなる
・赤ワイン:(縁が)紫がかった赤が → オレンジの縁 → れんが色

この様に、ワインも人も、外観で推測・判断されてしまいます。
服装、表情、言葉は、意識して使えば、どんな人にもなれます。
私がそうですので、保証します。

 

人は外見で判断する

スワリングって簡単なんですよ。
なのに、スワリング(=グラスをクルクル回す)だけで、ワインに詳しそう!
「ワインに慣れた人」、そんな感じに思ってもらえる様です
それで思い出しました。
「人は外見で人を判断する」ことです。
「スワリングする」だけ、「服」を変えただけで、紳士淑女にも、お金持ちにも、性格が前向き明るい人にも、また逆に暗い人にも、いかようにもなれます。
ボーダーのシャツを着たら海に関係する人だし、大きめのチェック柄のシャツならIT関係の人を想像します。
だからワインと同様、「外見」って、とても大切です。
心技体の技です。

体その3:勉強・読書

「放っておくと、すぐ腐るもの」何か知ってますか?
答えは「水・お金・そして知識」です。
この三つは、新鮮さが必要・重要と言われています。
・古い水、飲めますか?
・お金は、貯めるより、使い方が重要。
浪費、消費でなく、投資することを意識しましょう。
・知識は、どんどん補充、自己啓発しないと、視野が狭まります。
スピードアップで動いている世の中に、ついていけなくなります。
だから、意識して勉強することが、大切です。
⭐️最高の自己投資は「本を読むこと」と言われています。
⭐️夢を叶える、世の中でブレイクする近道を教えてくれる一番安い投資です。
超一流の経営者は、1日一冊の本を読んでいる方もいるようです。
あなたは、ここ1ヶ月で何冊の本を読みましたか?

 

体その2:運動・真の休養

⭐️体は資本です。
筋トレ、ボディビルは、筋肉を限界まで追い込み痛め、その後の休養による筋肉の超回復により、筋肉モリモリの体を作っていきます。
体=筋肉は運動することでしか、維持できません。
でも、動かしてばかりでは、疲れるだけ。
何となくだらだらしていることとは異なる「積極的な休養・真のリラクゼーション」は、とても大切と言われています。
「継続的な運動と積極的な休養」両方を意識して行い、人生を輝かせるため、心と技を支える体を、「意識して」作りましょう。

心技体の 体その1:準備・計画

人生を輝かせるには、
・心を定めて
・技を磨き
・体(=心と技の土台)を作ります
⭐️「体その1」は、準備と計画。
・準備は、ホロスコープ=人体の設計図を知ること。
・計画は、設計方針に基づき、人生をプランニングすることです。
・そして、人生を輝かせる=夢=目標を実現するためには、
「準備と計画、そして実行が必要不可欠」と、昔から言われています。

技その3 刺激への反応

S .コビー氏の著作「七つの習慣」で教えてもらいました。
外・他人からの刺激(例:言葉・態度など)への対処方法です。
単純にいうと、外からの刺激に対して「どう反応するか」は自分の選択次第。
「自分で主体性を発揮して、自分の意思で、前向きに、いい方向に向かう方を選ぶ。」ということです。
私なりの解釈では「楽しい、嬉しい、気持ちいい」と思うリアクションを選ぶことです。
加えて、人から受けた傷なら、仲のいい人・神さまに癒してもらうといいです。
そして、月星座のワインを飲むのもいいですね。
それで大抵はどんなに強い、酷い刺激に対しても、うまく対処できます。
私の経験からも、人生が拓ける・輝きだすこと、間違いなしです。

技その2 外見

外見は、自分の内面=月星座に、影響を与えています。
正確にいうと、外見を見ている周囲の人の見方を、あなたが受けるからです。
だから、望み通りの自分になるためには、自分の外見を意識しましょう。
私は、目に光を入れること、口角を上げること、全身から幸せオーラを出すことを、意識しています。
そうすると、周りは自信を持った、明るい、フレンドリーな人に思ってくれ、
結果、自分もそうなります。
ぜひ外見、なりたい自分の外見になることを意識してください。
そんな自分になる、確実な技術です

技その1 言葉の使い方

13から4年前、プチ鬱でした。
何を見ても聞いても・・・。人に会っても・・・。ドヨーン。
そこから回復できたキッカケは、「言葉の使い方」を意識したことが大きな原因の一つと思っています。
当時、五日市 剛さん「ツキを呼ぶ魔法の言葉」という本に出会いました。
「ありがとう・感謝します・キャンセル」と三つの言葉を意識して使う。
これだけが、この本で教えていることです。
不思議です。
著者も変わりましたし、私も復活できました。
ワイン・ホロスコープは、幸せになるためのワインです。
ただ、普段の生活も大切。
特に「言葉」は「言霊」聖書で「はじめに言葉ありき」というくらい、人生にとって大切です。
これからも、いい言葉だけ、選んで使いたいです。

心その3:意識体空間の上位にいる

心その1:ミッションを定める
心その2:楽天に生きる
そして、その3は、「意識体空間の上位にいる」です。
社会にいる限り、どうしても他人との関わり・人間関係について考えます
オススメは「保育士さん」になること?と、尊敬する占い・スピリチュアルの先生に教わりました。
保育園のクラスには、いろいろな性格の子どもがいます。
でも先生は、どんな子でもうまく保育してくれます。
それと、同じことだそうです。
クラスの子どもと同じ位置でなく、そのクラス・空間の上位にいること、
それが人間関係では重要と教わりました。
実際、その通りにすると、気持ちが非常に楽になりました。
ただ、威張ることとは全く違いますので、勘違いはしないでくださいね。

心その2:楽天主義

心その1はミッションを定める、です。
その2は「楽天に生きる」こと、です。
実は、困ったことは起きないし、起こりません。
予想する心配事の99.9%は起こりません。
厄年だって、本当は「飛躍の年」。
納税額日本一で、ベストセラー本連発の起業家、斎藤一人さんから学びました。
たとえ、転んでも「擦り傷でよかった」「車に引かれなくてよかった」等々
もともと、起こっている事実に、いい悪いはありません。
自分が意味・価値をつけているだけです。
なので、どう取るかは自分次第
「よく取るか」「マイナスでとるか」それだけです。
それだったら、楽天主義・これでよかった、と思ったほうが、とてもいいです。