自分の好きをとる重要性

今朝、着ていく服を選ぶときに、思いました。
「他の人と同じだと相手も嫌だろうから、違うものを選ぼうか?」
私は、水のエレメントが12星座のうち7つあります、
だから関係性・人間関係を重視して考える傾向があります。
周囲をよく見るのは大切。
ただ行き過ぎた考えで、自分を抑えるのはNO!
と思ったので、結局同じでも良いので、自分の好きを優先して選びました。
夕方、全く別の服でした。
やはり「考えすぎの他人」との関係より、自分の好きなことを優先させる重要性を、あらためて学びました。

ヌーボー・常に新しくしておくもの:知識

ボジョレー・ヌーボーから10日間経ちました。
お店の棚に置いてあるヌーボーを気にとめる人、どのくらいいるのでしょうか。
シーズンイベントだからしょうがないのかもしれません。
ただワインだから、実はしばらくおいたものの方が、美味しくなります。
一方、いつも新しくしておいた方が良いもの。
それは「水」「お金」そして「知識」といわれています。
秋は読書の季節でもあります。
自分を常に新しくしておくために、読書で知識をインプットしておくことがとても大切です。
今年何冊本を読みましたか?

似ているものは好きになる

ガイコクコトバは話せませんが、
先週はポーランドの女性と話していました。
今日は、韓国の女性と話していました。
普段は、日本人の女性に囲まれ、話しています。
慣れているせいと思いますが、
韓国の女性と話す方が、早く打ち解けられました。
なんでかなって思ったです。
国の距離が近いし顔似てるし、普段会っているし、儒教ベースの社会だからでしょうか
あと、趣味が一緒なら盛り上がれそう
ワインもそんな趣味にぴったりですね。

外見で判断するーシャルドネ

国際品種のシャルドネは、冷涼・温暖な気候、両方で栽培されます

◯冷涼な産地のシャルドネ(風のエレメント)
若い時:青みを帯びたイエロー
熟成時(やや強めの色調に変化して)
→イエローから淡いゴールド色になります

◯温暖な産地のシャルドネ(水のエレメント)
若い時:イエローから淡いゴールド
熟成時:(やや強めの色調変化)
→強めのゴールドになります

◯出身地も、熟成度合いもわかるなんて、見る人がみればお見通しなんですね。

外見で判断する2ー色

ワインも、外観でワイン全体の特徴を判断します。
1 濃淡
・ブドウの成熟度合いやワインの濃縮度を、推測できます。
・色が淡い→冷涼な地域のぶどう
・色が濃い→温暖な地域のぶどう

2 色調変化
・酸化により色が変わるので、年数や熟成度合いを推測します。
・グラスを傾けて、楕円になった液面の縁から中にかけてを見ます。
・青みを帯びた淡い色調→冷涼な産地
・深みのある濃い色調 →温暖な産地
熟成していくと
・白ワイン  黄金色が → こはく色
・ロゼワイン: オレンジの色調が強くなる
・赤ワイン:(縁が)紫がかった赤が → オレンジの縁 → れんが色

この様に、ワインも人も、外観で推測・判断されてしまいます。
服装、表情、言葉は、意識して使えば、どんな人にもなれます。
私がそうですので、保証します。

 

人は外見で判断する

スワリングって簡単なんですよ。
なのに、スワリング(=グラスをクルクル回す)だけで、ワインに詳しそう!
「ワインに慣れた人」、そんな感じに思ってもらえる様です
それで思い出しました。
「人は外見で人を判断する」ことです。
「スワリングする」だけ、「服」を変えただけで、紳士淑女にも、お金持ちにも、性格が前向き明るい人にも、また逆に暗い人にも、いかようにもなれます。
ボーダーのシャツを着たら海に関係する人だし、大きめのチェック柄のシャツならIT関係の人を想像します。
だからワインと同様、「外見」って、とても大切です。
心技体の技です。

体その3:勉強・読書

「放っておくと、すぐ腐るもの」何か知ってますか?
答えは「水・お金・そして知識」です。
この三つは、新鮮さが必要・重要と言われています。
・古い水、飲めますか?
・お金は、貯めるより、使い方が重要。
浪費、消費でなく、投資することを意識しましょう。
・知識は、どんどん補充、自己啓発しないと、視野が狭まります。
スピードアップで動いている世の中に、ついていけなくなります。
だから、意識して勉強することが、大切です。
⭐️最高の自己投資は「本を読むこと」と言われています。
⭐️夢を叶える、世の中でブレイクする近道を教えてくれる一番安い投資です。
超一流の経営者は、1日一冊の本を読んでいる方もいるようです。
あなたは、ここ1ヶ月で何冊の本を読みましたか?

 

体その2:運動・真の休養

⭐️体は資本です。
筋トレ、ボディビルは、筋肉を限界まで追い込み痛め、その後の休養による筋肉の超回復により、筋肉モリモリの体を作っていきます。
体=筋肉は運動することでしか、維持できません。
でも、動かしてばかりでは、疲れるだけ。
何となくだらだらしていることとは異なる「積極的な休養・真のリラクゼーション」は、とても大切と言われています。
「継続的な運動と積極的な休養」両方を意識して行い、人生を輝かせるため、心と技を支える体を、「意識して」作りましょう。

心技体の 体その1:準備・計画

人生を輝かせるには、
・心を定めて
・技を磨き
・体(=心と技の土台)を作ります
⭐️「体その1」は、準備と計画。
・準備は、ホロスコープ=人体の設計図を知ること。
・計画は、設計方針に基づき、人生をプランニングすることです。
・そして、人生を輝かせる=夢=目標を実現するためには、
「準備と計画、そして実行が必要不可欠」と、昔から言われています。

技その3 刺激への反応

S .コビー氏の著作「七つの習慣」で教えてもらいました。
外・他人からの刺激(例:言葉・態度など)への対処方法です。
単純にいうと、外からの刺激に対して「どう反応するか」は自分の選択次第。
「自分で主体性を発揮して、自分の意思で、前向きに、いい方向に向かう方を選ぶ。」ということです。
私なりの解釈では「楽しい、嬉しい、気持ちいい」と思うリアクションを選ぶことです。
加えて、人から受けた傷なら、仲のいい人・神さまに癒してもらうといいです。
そして、月星座のワインを飲むのもいいですね。
それで大抵はどんなに強い、酷い刺激に対しても、うまく対処できます。
私の経験からも、人生が拓ける・輝きだすこと、間違いなしです。