おうし座の満月

2018年10月25日、午前1時46分、おうし座の満月になりました。
満月の時は、おうし座新月の時したお願いを確認して、
叶った願いに、感謝します。
中でも特に「減らしたい事柄を、叶ったことにして感謝のお願いをする」のが効果大です。
おひつじ座なので「必要以上にひきづったり、頑固だったりする、自分の性格をすっぱりリリースできて、新鮮な毎日になりました。感謝します」という感じです。

太陽と12星座その4:水のエレメント

太陽は、人生を切り開いていくパワー、エネルギーの源です。
⭐️太陽星座が、水のエレメント:かに座、さそり座、うお座の人
・かに座の人は、LOVE、母性、豊かな感受性を生かすことが、エネルギーの源
・さそり座の人は、欲望に忠実になる、強い目的意識、一つのことに集中することが、エネルギーの源
・うお座の人は、奉仕、直感に従う、人を信じる生き方が、エネルギーの源

・そんな「水のエレメントの太陽星座たち」の人生を切り開くエネルギーの源は、「アメリカ・オーストラリアなど新世界のシャルドネ」。
・世界最高峰の偉大な白ワインを生む、世界中で栽培される超メジャー品種「シャルドネ」。そのうち、新しく斬新な白ワインを生み続ける「アメリカ・オーストラリアなど新世界のシャルドネ」がエネルギー源にオススメです。
・有名なワインは、カリフォルニアのシャトー・モンテリーナ。
・「1976年パリのティスティング」フランス・ブルゴーニュの超有名・偉大な白ワインを抑えてトップに立ったワインです。

太陽と12星座の意味2:風のエレメント

太陽は、人生を切り開いていくパワー、エネルギーの源です。
⭐️太陽星座が、風のエレメント:てんびん座、みずがめ座、ふたご座の人
・てんびん座の人は、バランスを保つ、外交的、交際範囲を広げ、人と人をつなぐことがエネルギーの源
・みずがめ座の人は、個性を出す、独創的なアイディアをもつ、改革することが、エネルギーの源
・ふたご座の人は、知的欲求を満たす、新しいチャネルを得る、フットワーク軽い生き方が、エネルギーの源

・そんな「風のエレメントの太陽星座たち」の人生を切り開くエネルギーの源は、「フランス(:旧世界)のシャルドネ」。
・世界最高の偉大な白ワインを生み出す品種。そして世界中で栽培されています。*純白な個性が持ち味です。どんな色にも染まります。
スッキリした「シャルドネ(フランス:旧世界)」が、エネルギー源にオススメです。
・代表的なワインは「シャブリ」、シャルドネ100%のシャンパーニュ「ブラン・ド・ブラン」。
*日本ソムリエ協会石田副会長「10種のぶどうでわかるワイン」より引用

太陽と12星座その3:土のエレメント

太陽は、人生を切り開いていくパワー、エネルギーの源です。
⭐️太陽星座が、土のエレメント:やぎ座、おうし座、おとめ座の人
・やぎ座の人は、不可能を可能にする、頂点を目指す、野望を抱くことが、エネルギーの源
・おうし座の人は、一つのことをやりとうす、一歩一歩確実に積み重ねる、粘ることが、エネルギーの源
・おとめ座の人は、探求、研究、知識を深めることが、エネルギーの源

・そんな「土のエレメントの太陽星座たち」の人生を切り開くエネルギーの源は、カベルネ・ソービニヨン。
・単一ワインの代表で、世界中のワイン産地で栽培されている、超メジャー・エース品種の「カベルネ・ソービニヨン」が、エネルギー源にオススメです。
・代表的なワインは、フランス・ボルドーのカベルネ・ソービニヨン。
格付け一級の五大シャトー「シャトー・ラフィット・ロッチルド」「シャトー・ラトゥール」「シャトー・マルゴー」「シャトー・ムートン・ロッチルド」「シャトー・オーブリオン」。

太陽と12星座の意味1:火のエレメント

太陽は、人生を切り開いていくパワー、エネルギーの源です。
⭐️太陽星座が、火のエレメント:おひつじ座、しし座、いて座の人
・おひつじ座の人は、開拓、常に前進、熱くなることが、エネルギーの源
・しし座の人は、夢を追い、トップを目指し、誇り高く生きて行くことが、エネルギーの源
・いて座の人は、理想を追い、未来を見つめて、世界に羽ばたく生き方が、エネルギー源

・そんな「火のエレメントの太陽星座たち」の人生を切り開くエネルギーの源は、ピノ・ノワール。
・ヴァラエティに富んだ個性を持ち、ハッキリした個性、そして他のブドウとは決して混ぜない気高さを持つ「ピノ・ノワール」が、エネルギー源にオススメです。
・代表的なワインは、ロマネ・コンティ。

月が下降している期間:定植適期

下降している期間は、定植適期です。
その期間に、起こることです。
下降期間に、月は1から3日間で、ふたご座、かに座、しし座、おとめ座、てんびん座、さそり座、いて座の順に動きます。
その間、樹液の上昇の力が「弱く」ります。
力が「下」へ向かいます。
なので、この期間に苗を定植するのがオススメです。
根がよく発達し、また、新しい場所にスンナリと馴染みます。
ブドウは「実」なので、その日を選び、植え、剪定し、また肥料を施します。

月が上昇している期間

月が上昇している期間に、起こることです。
上昇期間、月は、1から3日間で、いて座、やぎ座、みずがめ座、うお座、おひつじ座、おうし座、ふたご座の順に動きます。
その間、樹液の上昇が強まります。
植物の上部が、樹液とチカラに満たされます。
ブドウの収穫は、上昇期間中の「実の日」にします。
そうしたブドウは、貯蔵していて長い期間新鮮で、みずみずしい、と言われています。

区別しましょう:月の満ち欠けと上昇下降

新月、満月は、上昇しつつある期間も、下降しつつある期間でも起きます。
「上昇していく期間だから満ちていく月」ではありませんし、また「下降していく期間だから欠けていく月」でもありません。
両者に直接の関係はありません
だから「満ちていく月」と「欠けていく月」を、「上昇しつつある月」と「下降しつつある月」とを、混ぜこぜにしない様に、注意しましょう。
繰り返します。
新月・満月とも、月が上昇する期間でも下降する期間でも起きています。
ちょっと、ややこしい感じがしますね。
ただ、区別が大事です。
それは、ブドウを収穫する適期が、下降の期間でなく「上昇する月の期間」の満月の時だからです。

1015果菜の日

今日は果菜の日。
ブドウ、イチゴなど、果菜類の農作業に適した日。
また、南中高度が下がっていますので定植適期。
月がいて座にありますので、種を蒔いたら「果肉が大きく、種は小さい」作物ができます。
ちなみに、月がしし座にあるとき種を蒔いたら「果肉は少なく、大きくて質の良い種子」の作物ができる、と言われています。

明日は果菜の日

明日10月15日は、果菜の日です。
月の南中高度は下がってきていますので、種まき、樹木の移植、剪定などに向いた日です。
ブドウを植える、ワインを飲むのに、1日中適しています。
一方収穫は、月の南中高度が上昇している、満月の時がいいと言われています。
今月なら、10月25日が果菜の日。
きっとその日は、ビオディナミ・ワインを作る方は、収穫に大忙しの日になると思います。