火と風の星座がワインに向いている理由

なぜ、火と風の星座が向いているのか。
それは、ワインが農作物「ぶどう」だけで作られているからです。

「農業講座」を著したルドルフ・シュタイナー氏や、40年以上精力的な実験をしたマリア・ツゥーン氏らは、宇宙全体が作物と深い関係を持っていることを証明しています。
農作物・ぶどうは、太陽が作る季節だけでなく、地球から一番近い天体・月の影響を昼も夜も、ずっと受けているからです。
マリア・ツゥーン氏による研究結果では、
火の星座は、実を発達させます。
風の星座は、花を発達
土の星座は、根を発達
水の星座は、葉を発達させます。
ぶどうは「実」
だから、火の星座のときによく稔り、そうした性質を持った農作物です
次には、風の星座も、花を実らせるのでOK。
そういったことが、理由です。

プチネタです。
誰もが名前はよく知っている「ロマネ・コンティ」
このドメーヌ、優れたおいしいワインをつくるには、力を出し惜しみしません。
だからこそ、この月位を利用して「ぶどう」づくりをしています。

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