世界最古・8000年の歴史を持つワイン

いま、日本ソムリエ協会で注目のワイン産地・国がジョージア。(アメリカのジョージア州とは違います)。東にカスピ海、西に黒海、北側にはコーカサス山脈があり、ロシア、トルコに近接しています。

特徴1 ジョージア(旧グルジア)は、ワイン発祥の地
紀元前6000年、今から8000年前にワイン作りが始まりました。その後、エジプト、ギリシャなどに伝わっていきました。これは考古学的に証明されています。

特徴2 クヴェヴリ製法
クヴェヴリというツボを地中に埋め、その中でぶどうを発酵させて作ります。
また、皮と一緒につける期間(スキンコンタクト)の期間が長いため、オレンジ色のワインになります。茎も一緒に入れます。

特徴3 健康にいい
ポリフェノールとレスベラトロールが普通のワインに比べて豊か。なので、体にもいい。

特徴4 日本では知られていないワイン産地
新しいもの、好奇心旺盛な方にはピッタリのワイン産地。でも8000年、最古のワイン産地です。
ぶどう品種も、シャルドネやカベルネ・ソービニヨンといったメジャー品種ではありません。歴史の長さに耐え、選び抜かれたぶどう品種です。

特徴5 2013年、和食とともに、ユネスコ世界文化無形遺産に登録
日本なら気軽に、「和食✖️ジョージアのクヴェヴリ製法のワイン」=「ダブル無形文化遺産」の贅沢が味わえます。

これから私も購入して、楽しみます。

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