本からの抜粋:ワインのビジネスマナー

「教養としてのワイン」渡辺順子氏著を読みました。
その中から、宴会時のワインの飲み方の記述がありました。
*ワインのビジネスマナー
1 乾杯ではグラスを当てない
2 ワイングラスを汚さない=ステム(足)部分を持つ
3 香りを楽しむ余裕を持つ=ビールを飲む様にゴクゴク飲まない
4 グラスいっぱいにワインをなみなみ注がない
ただし、シャンパンなど泡🍾用の細長いグラスの場合はOK
5 急いでワインを注ぎ足さない
空気に触れさせながら、香りや味の変化を楽しむためです
ホテルの宴会の場合は、係の人に注いでもらいます
6 お酒に強くない場合・もう十分の場合は、グラスを手でふさぐ
7 ワインのセレクトは皆の意見を聞きながら決める
グループで選べる役なら、白:スッキリかフルーティか
赤:重いか軽いか。タンニン(渋み)がハッキリかシルキーか。
8 ティスティングは、味ではなく品質・状態のチェック

読んでいて、知らぬ間なみなみと注がれた「苦い・渋い」記憶が蘇りました。
これ以外も面白い内容でしたので、興味が出たらお買い求めください⭐️

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