コルクとスクリューキャップ

ソムリエナイフでキャップシールを外し、コルクをシュッと抜く。
コルクの匂いを嗅いで、ブショネ(=要らないカビ)臭がないことを確認して、「健全なワインです」と一言。
高級ワインを飲んでる感じがして、かっこいいですね。
一方、スクリューキャップ。
手でくるくる回して、シュッと、誰でも簡単に開けられる。
「なんか手間がかからず、安っぽいワイン!」
そんな感じをお持ちではありませんか。
でも、実はスクリューキャップはコルクよりも清潔。
南半球で美味しいワインを沢山作っているニュージーランドは、ほぼ100%がスクリューキャップです。
最近は、オーストラリアやアメリカ、チリなど新世界ワインだけでなく、旧世界の本家フランスでも採用し始めているところもあるとか。
見た目に惑わされず、スクリューキャップのものも、いただきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA